良く提案するのが、
★音楽スタジオを借りる
★カラオケボックス
★公園
★橋の下 etc...
お家のクローゼットの中という方もいらっしゃって、クローゼット派という派閥らしいです。
(冗談ではないみたいです。)
そこで、、、
楽器は使用しないけれど、静かな練習の提案です。
口腔内を広げるというこの地味な練習によって、どんなに良くなるかと言いますと、、、
★音色に響きが出ます。
★音程が安定してきます。
★ブレスが安定してきます。
もう良い事だらけなんです。
STEP:1 口腔内の練習その①
口の中を鏡で見てみて下さい。
舌の位置、どうなっているでしょうか?
上がって軌道を塞いでいませんか?
この画像の様に舌が自然と下がる様になるのが理想です。
内科へ行ったときに、お医者様に『あ~ん』と棒で舌を下げられた事、一度はあるのではないでしょうか?
無理やり下げようとすると逆の力が働くので、舌は上がろうとして『オエッ』となります。
耳の付け根の下辺りを意識すると、舌が動く筋肉と繋がる感じがありますので意識をしてみて下さい。
自分自身で、舌を下げてキープする事10秒。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
この間、息は止めなくて良いですからね。舌を下げるのに夢中で、息を止めてしまう人もいらっしゃいます。
苦しくなる前に、鼻呼吸して下さい。 さぁ、もう一度いきますよ!
舌を下げて、
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
先程よりはスムーズでしたか?
慣れてきたところでもう一度!!
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
この舌を下げる時にどの辺りの筋肉を使っているのか、ポイントを覚えましょう。
舌を下げるのが分からないよ~という方、スプーンを使って自分で下げてみましょう。
気を付けないと『オエッ』ってなります。私、試したら『オエッ』っとなりました。
やはり上がろうとする力が働いてしまうんですね。
STEP:2 マスクの中でも練習出来るぞ!
この練習は対面に人がいると、何やっているんだろう?となるので、マスクの中で練習が出来ます!!
3回練習しても、たったの30秒。
毎日30秒続けてみて下さいね。
2週間、1か月、、、と、効果が表れ始めます。(ダイエットみたいだなぁ)
次回はもう一つの口腔内練習です。それまでに、舌の下げ方に慣れておいて下さいね。
口腔内が自由に扱えるようになったら、フラジオ(特殊奏法)も夢ではありませんよ☆彡
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