【ギター初心者】ストローク中に「ピックがズレる・落ちる」を最短解決!正しい持ち方と選び方
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【ギター初心者】ストローク中に「ピックがズレる・落ちる」を最短解決!正しい持ち方と選び方

コードストロークの練習中、「弾いているうちにピックがズレてくる」「手の中で回る・落ちる」と悩んでいませんか?実はこれ、初心者が必ず通る道です。ピックが安定しない最大の原因は「強く握りすぎていること」と「ピックの選び方」にあります。この記事では、今日からすぐにできる「ズレない正しい持ち方」と、初心者におすすめの「ピックの選び方」を解説します!

STEP:1 【原因】なぜピックはズレる?NGな持ち方をチェック

ピックがズレたり飛んでいったりする最大の原因は、落とすまいとして「指の腹で深く、強く握りすぎていること」です。(写真参照)
力任せにギュッと握ると、ピックが弦に当たった時の「抵抗」を逃がすことができず、結果として手の中でピックが回転してしまいます。また、手首がガチガチになって「腕振り」になっているのも、ピックが弦に深く引っかかりすぎてしまう原因になります。

【原因】なぜピックはズレる?NGな持ち方をチェック

STEP:2 【解決策】ズレない正しい持ち方「3つの手順」

弦の抵抗を上手く逃がしつつ、しっかりホールドできる「正しい持ち方」をマスターしましょう!
①まずは右手の力を完全に抜き、人差し指の第一関節を軽く曲げます。
②指の「腹」ではなく、曲げた人差し指の「側面(横の部分)」にピックの広い面を乗せます。
③最後に、親指の腹を上から「そっと添える(フタをする)」だけ。絶対に力を入れて握り込まないのが最大のコツです!

【解決策】ズレない正しい持ち方「3つの手順」

STEP:3 【アイテム】初心者におすすめの「ズレにくいピック」

持ち方を改善してもズレる場合、「ピックの選び方」を変えるだけで一発で解決することがあります!初心者におすすめなのは以下の条件を満たすピックです。
①形状:「オニギリ型(トライアングル)」を選ぶ。指が触れる面積が広いため、圧倒的に安定します。
②厚さ:「Thin」か「Medium(0.6〜0.8mm程度)」を選ぶ。ピック自体がしなって弦の抵抗を逃がしてくれます。
③素材:「滑り止め(グリップ)」付きを選ぶと、手汗をかいても安心です。

【アイテム】初心者におすすめの「ズレにくいピック」

STEP:4 【練習法】手首の力を抜くブラッシング練習

ピックを安定させるには、手首のスナップを柔らかく使うことが重要です。まずは左手で弦に軽く触れて音が鳴らない状態(ミュート)にし、右手でブラッシングの練習をしましょう。
ピックの先端「2〜3mm」だけを弦に当てる意識で、ゆっくりと大きく腕を振ります。弦を「弾く」のではなく「箒(ほうき)でサッと掃く」イメージを持つと、ピックが弦をスルッと通り抜ける感覚が掴めるはずです。焦らずリラックスして練習を重ねていきましょう!

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