ピアノってどんな楽器?鍵盤はいくつある?音階って何?
など、質問にお答えします。
ではレッスン・スタート!!
目次
STEP:1 はじめてピアノを見てわかること
今回のテーマは
「はじめてピアノを見てわかること」
ピアノがはじめましての方は
ピアノはどんな楽器なのかを
まずは知ってもらいたいです。
では、レッスン・スタート!
はじめてピアノを見てわかることとは・・・
それは、「黒い鍵盤」と「白い鍵盤」があることです。
一目瞭然ですね。
一般的なピアノは全部でこの鍵盤が88あります。
黒い鍵盤が36、白い鍵盤が52です。
この鍵盤をたたくと、
箱の中にあるハンマーが弦をたたいて
音が鳴るようになっています。
勢いよくたたけば、強い音が鳴り、
勢いがない状態でたたけば弱い音がでます。
こうすることで、
音の強弱を作っていきます。
鍵盤をたたくと何かしら音が鳴ることは
わかりましたね。
この音をつないでメロディーを奏でていきます。
鍵盤がたたくと音が鳴ることがわかりました。
STEP:2 どこの鍵盤をたたくと、何の音がでるのか?
「ドレミのうた」はご存じでしょうか?
「ドはドーナツの『ド』、
レはレモンの『レ』~♪」と、
小学校の音楽でも習う曲です。
その歌詞の中に
「ドレミファソラシ」
という音階がでてきます。
音階とは、
ある決まった音程によって、
階段を一段ずつ上がるかのように
音が並んでいるものです。
ピアノには、
この「ドレミファソラシ」が
低音のものから高音のものまで、
なんと7つも並んでいます。
低音、中音、高音の
「ドレミファソラシ」を使って
ピアノを弾くためには、
その音の鍵盤の場所を示している
楽譜を読む必要があります。
いきなり楽譜を読めと言われても・・・
という人のために、
わかりやすく楽譜を使って説明しますね。
写真を見てください。
♩の記号が並んでいますね。
これが、どの鍵盤をたたくのか?
を示している音符です。
まず、♩に串がささっている
だんごのような音符。
これが、「ドレミファソラシ」の
「ド」です。
この音をしっかり覚えましょう。
楽譜の音が「ド」だとわかりましたね。
後は、階段のように一段上がるごとに
ドレミファソラシという音階です。
STEP:3 鍵盤ではどこをたたくのか?
下の写真を見てください。
ちょうど黒い鍵盤が2、
白い鍵盤が3ある場所です。
「ド」はどこですか?
もうわかりましたね。
そうです。
黒鍵が2つあるところの
左下の白鍵が「ド」です。
STEP:4 線の音と間の音って何?
鍵盤の場所がわかったところで
上の写真をもう一度見てください。
上の写真に
「線(せん)」とか
「間(かん)」とか
書いてありますが、何のこと?
と思った方、いらっしゃると思います。
軽く解説しますね。
下の楽譜の写真を見ていただくと、
線の上にある♩と
線と線の間にある♩がある
というのがわかると思います。
つまり、
線の上にある音
・・・「ド」「ミ」「ソ」「シ」は線の音
そして、
線と線の間にある音
・・・「レ」「ファ」「ラ」は間の音
ということになるのです。
ちなみに、
楽譜にあるこの線は
5本あるので、5線とよびます。
STEP:5 今日のレッスンのまとめ
ということで、
今日のまとめです。
ピアノは叩くと音が鳴る楽器。
鍵盤は黒鍵と白鍵、全部で88ある。
音階はドレミファソラシ。
楽譜では串団子みたいな音符が「ド」。
鍵盤では黒鍵2つある場所の
最初の黒鍵の左下の白鍵が「ド」。
楽譜では「線の音」と「間の音」がある。
楽譜は5本の線が並んでいるので5線とよぶ。
いかがでしたか?
最初はルールがたくさんあって
覚えるのが大変かもしれませんが、
焦らず一歩一歩丁寧に
覚えていきましょう。
では、今回のレッスンはここまで。
おつかれさまでした!!
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