まずはウクレレの持ち方から

STEP.1

ウクレレは、ギネスブックにも認定された「世界一簡単な楽器」です! そのため老若男女どんな方でも挑戦しやすい楽器になっております。

買ったウクレレで早速練習するのも良いですが、その前に重要なのがウクレレの持ち方。ただしい持ち方で練習することで技術レベルのスピードも上がってきます。基本の「き」ですが、まずはウクレレを正しく持ってみましょう。

こちらが立ってウクレレを持つときの正しい持ち方です。

まずは右手で、ボディのトップ側からネックの根もとを握ります。

右前腕とウクレレが一直線になるように右手の前腕(ヒジから手首まで)がウクレレと一直線になるように持ちます。

サウンドホールを体の中央に引き寄せるサウンドホールが、体のおおよそ左右中央にくるように、ウクレレを胸元に引き寄せます。ぴったり真ん中ではなく少し右にずれても構いません。

ロボットのように左腕を直角に曲げて、親指と人差し指の間の部分でネックの1 〜 3フレットあたりを支えます。

左手の手のひらと指の力をふっと抜きましょう。手のひらと指が柔らかく曲がるはずです。

ヘッドは軽く持ち上げるウクレレは地面と平行ではなく、ヘッド側が少し持ち上がるようにネックを支えましょう。

肘の角度はおおよそ90°になるくらいが演奏しやすいです。

ネックの根もとあたりを適当に鳴らしてみて、右手がラクに動かせることを確認しましょう。

まずはしっかりと構えて楽に音を出すことを意識しましょう!

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